【山形縣酒田市】山居倉庫、庄內米歷史資料館 《阿信的故事》

香港早期的日劇經典,如果有人要數80年代初的話《阿信的故事(おしん)》一定榜上有名。如果要數70年代的話,大概就是《前程錦繡(俺たちの旅)》了吧⋯⋯

阿信的故事背景是冬天一片白茫茫的山形縣酒田市。如果各位已經看了我的旅遊書或者粉絲專頁,大概都會記得我每年都一定會過去酒田市這個地方。

講到山形縣大部份人會記得的是蔵王樹冰、米沢牛、山形市車厘子……酒田市對一般旅遊人士來說比較陌生。

用東北PASS來到新庄,再轉Local車去酒田

我在旅遊書裏曾經寫過大正年代的畫家竹久夢二就曾經居住在酒田市相馬樓,相馬樓現在還可以欣賞到東北舞妓的三味線以及傳統舞蹈。講到東北舞妓,又怎能忘記新潟的花街?

好多人以為要看傳統的舞妓就要去京都,其實這是大錯特錯的。

位於海邊的酒田市以前着重的是對外貿易,酒田港航運把貨品送到東京、大阪、京都等地。也因為這個緣故,所以會有燈紅酒綠的花街柳巷—這就是現在還有山形酒田舞妓文化遺留下來的原因。

山居倉庫模型

山居倉庫曾是酒田米殼取引所的儲米倉庫,數百萬石庄內米被運至這裡。

山居倉庫內的庄內米歷史資料館展示了當時扛米工人們的生活方式,不要以為提攜重物是男人的專利,巾幗不讓鬚眉的農村社會女工甚至可以一次背負300公斤的米!

在附設的「庄內米歷史資料館」除了提供米的相關生活知識外,還有數十種精美的米製品食譜可以免費拿取。

當然對於「日本米什麼都好吃!」的我來說,看以前的《阿信的故事》的相關海報、介紹,自然比起單純看農業相關的資料更加吸引了

再走入去博物館,看到的可不是只有米。

例如2018年春天的展覽就是加藤家的珍品、還有東北的傳統工藝品如傘福、鄉土人形等等。

東北地區的傳統裝飾-傘福的詳細說明。

傘福(かさふく)とは、山形県酒田市周辺で飾られるつるし飾り。笠福とも表記される。江戸時代において酒田はの積み出し港として栄え、北前航路(西廻り)を通じて京都との交流があったことから、北前船によって伝えられたものと考えられている。

また、1765年に酒田市の豪商・本間家3代本間光丘は、京都の祇園祭山鉾巡行に習い、山王祭りを盛大にすることによって酒田の町を活性化させようと京都の人形師に山車製作を依頼した。このとき運ばれてきた山車の上段にあった傘との関係も指摘されている。

後來我在福島也買了一個回香港,希望會得到幸福。

山形縣等別常見的いづめこ人形

昭和40(1965)年代初めまで、鶴岡では農作業の間、藁で編んだご飯の保温籠「飯詰籠(いづめこ)」に赤ん坊を入れて育てる光景が見られました。その姿をかたどったいづめこ人形は、大正時代初期に大滝武寛という人が、どんぐりのぼうし(殻斗)の部分に布製の人形を入れて作ったのが始まりです。その後、籠は藁になり、イグサになって形も大きくなり、おもちゃなどの飾りが付いて、現在の形が完成しました。

各種的工藝品,都是東北才有的東西。

阿信的こけし。こけし也是東北的傳統人形喔!

こけし小芥子)は、江戸時代後期(文化文政期)頃から、東北地方温泉地において湯治客に土産物として売られるようになった轆轤(ろくろ)挽きの木製の人形玩具。一般的には、形の頭部と円柱の胴だけのシンプルな形態をしている。

看完市集和傳統人形,繼續看加藤家的珍品、還有平安時代歷時93年、四代即亡的豪族藤原家女兒德子的傳說和逸事。

山居倉庫雖然名字聽上去是倉庫,但其實好多東西看,值得花一整個下午在裡面啊。

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Tags: 東北復興, 東北地方, 東北, 日本東北, 東北旅行, 東北自由行, 東北JRPASS, 東北鐵道周遊劵, 山形縣, 酒田市, 山形, 博物館, 阿信的故事

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香港中文大學歷史系學士、日本語言及教育碩士。曾居東京旅居日本47道都府縣,多次受邀日本各地深入採訪,特別鐘情東北地方。 除個人網站及專頁「おしゃれキリ教室」外於「香港留日學友會」執筆分享留日趣聞,同時透過日本語FREE PAPER「LEI」向居港日人介紹香港地道文化。 著有日本文化書籍《Kiri的東瀛文化觀察手帳》(2017)及獨遊旅行指南《日本一人旅》(2019)。
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