【新型コロナウイルス関連倒産】武漢肺炎下的日本商企倒閉潮~特別附錄:70歲福島縣民對147年歷史落幕「中合百貨」的童年回憶

2020年,對日本來說這是太平洋戰爭終戰75周年,同時亦是戰後經濟情況最險峻充滿危機的一年。

武漢肺炎全球肆虐,造成的人命損失早已超過500,000人。伴隨着人口死亡還有無法統計的經濟損失。8月21日的日本媒體報道,有關武漢肺炎引起的破產有379單,當中飲食佔最多有62單、酒店旅館行業有50單。接着是百貨零售、建築工業等等。

新型コロナウイルス関連倒産

・「新型コロナウイルス関連倒産」(法人および個人事業主)は、全国に458件判明(8月21日16時現在)

・法的整理379件(破産348件、民事再生法31件)、事業停止79件

・業種別上位は「飲食店」(62件)、「ホテル・旅館」(50件)、「アパレル・雑貨小売店」(32件)、

「建設・工事業」(29件)、「食品卸」(28件)、「アパレル卸」(21件)など

在「每年都要返鄉下」的香港人台灣人眼中這些是數字,我們會惋惜但未至於有難以排解的失落。即使我們認為日本是「鄉下」假如從來只是觀光客身份,說到底我們對於日本的社區來說不過是過客。

昨天我聽到福島駅東口、147年歷史中合百貨店倒閉落幕。把新聞發送給福島縣出生的「老友記」70歲朋友,聽到以下故事。

最早期的中合百貨

中合デパートはとても思い出があります。

小学1年生の時にいまの上皇陛下が婚約しました。

そのお祝いに、学校で加入している書道会でコンテストがあって、作品を応募しました。

中合百貨店有好多回憶。當我小學一年級的時候當今的上皇陛下婚約紀念學校的書法學會舉辦了寫字比賽,我交了作品。

私の学年の題材は「日本」で、皆で作品を書いていたら、私は「日木」と書いてしまい、上級生の女性から笑われました。

私の作品が入選して、新聞に発表になり、作品が中合デパートに展示されました。

我當年的題材是日本,大家寫字的時候只有我寫上了「日木」於是被高年級的女同學們恥笑。

但是我的作品入選了,不單在報紙刊登還在中合百貨公司被展出。

その作品を見に、両親に連れられて、福島市まで蒸気機関車で行きました。

デパートの展示会場で自分の作品を見て、そのあと屋上の遊園地で遊びました。

その作品はその後、東京上野の西洋美術館で展示されることになり、

東京に伯父さんいたので、父親と一緒に東京に行きました。

ずっと昔の話ですね。

為了看這個作品,父母帶着我坐蒸氣火車到福島市(KIRI按:事主小時候並不是住在福島市中心)。在百貨公司看完展覽中自己的作品後,就在百貨公司上面的遊樂場玩。

昭和41年(1966年)の中合屋上遊園地

後來我的作品還在東京上野的西洋美術館展覽,因為東京有伯父所以跟父親一起到了東京。

非常非常久遠的事件了。

結語:

跟我們人生沒有接觸點的百貨店或者企業只不過是一個名字,只不過對於當地居民來說,每一間店舖可能都是人生回憶非常重要的一環。

我舉個例子:窩打老道天橋對面的麥當勞以前叫「聯發」,對普遍香港人來說這只是一個歷史名詞,對我來說卻是童年回憶。

寫完以上句子後我去了google。這個小巴上大叫「聯發有落」的回憶連google也找不到了呢,才不過是90年代中的事情呀。

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Tags: 福島旅行, 福島駅, 福島日本, 日本百貨店, 日本百貨, 百貨店, 中合百貨, 國內倒產, 閉店

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香港中文大學歷史系學士、日本語言及教育碩士。曾居東京旅居日本47道都府縣,多次受邀日本各地深入採訪,特別鐘情東北地方。 除個人網站及專頁「おしゃれキリ教室」外於「香港留日學友會」執筆分享留日趣聞,同時透過日本語FREE PAPER「LEI」向居港日人介紹香港地道文化。 著有日本文化書籍《Kiri的東瀛文化觀察手帳》(2017)及獨遊旅行指南《日本一人旅》(2019)。
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